イントラレーシック

2007年06月16日

適応検査から施術後まで

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

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品川近視クリニックでは、国家資格を持つ視能訓練士(ORT)を中心に眼検査を行い、その正確なデータをもとに、眼科専門医が施術を行います。十数種類の精密検査を約2時間半かけて行うことで、より安定した視力回復が可能となります。

適応検査

コンタクトレンズをご使用の方は、角膜を圧迫変形から戻す為に以下の期間から装用を中止して頂きます。
ソフトコンタクトレンズ 検査日の1週間前から
ハードコンタクトレンズ 検査日の2週間前から
トーリックソフトコンタクトレンズ(乱視用) 検査日の2週間前から

■ 当日はメイク香水・整髪料は使用せずにご来院ください。また、検査終了後は施術日までコンタクトレンズの使用は出来ませんのでご注意ください。
■ 検査後は視界が少しぼやけますので、乗り物を運転してのご来院はお控えください。
初回検査時には瞳孔が広がる目薬を使用する為、検査当日に施術を受けることは出来ません。(翌日にはお受け頂けます)

下記の症状の方は施術がお受け頂けません
・ 角膜が極度に薄い方
・ 眼の病気(白内障・円錐角膜・網膜疾患など)がある人
・ 妊娠中・授乳中の人(感染症予防の薬が使用できない場合があるため)
・ 強度近視の方(レーシックで治療できない強度近視でも、スーパーイントラレーシックで治療可能ですが、近視の度合いによっては受けられない場合があります。)
・ その他、医師が不適応と診断した場合

施術

■ 施術1時間前にご来院していただきます。施術時間は20分程度です。施術後は15分程度お休み頂き、眼の状態を確認して問題がなければお帰り頂けます。
■ 点眼麻酔の効果で痛みはほとんど感じません。
※ 注射を使用した麻酔は一切行いません。
■ 施術当日は、視界が白くぼやけた感じになりますが、翌日には目標の視力に回復します。
※ 眼の回復状態には個人差があります。



施術後
施術後は翌日・1週間後・3ヶ月後に定期検診のため、ご来院頂きます。


仕事
パソコンの使用など眼を酷使する仕事や野外でのハードな仕事は3日程お控えください。


メイク
術後1週間は細菌感染を防ぐため、アイメイクはお控えください。目の回り以外のメイクは翌日より可能です。


入浴・シャワー
翌日検診で問題がなければ翌日から可能です。ただし、眼に水が入らないようにしてください。


食事・飲酒・喫煙
食事制限はありませんが、アルコールは術後の回復を遅らせる為、1週間はお控えください。タバコは翌日より可能ですが、煙がこもるような場所での喫煙はできるだけ避けてください。


車の運転
見え方が安定するまではお控えください。また夜間は見えにくくなる場合がありますので、見え方が安定するまでお控えください。


スポーツ
1週間後より軽い運動(ゴルフ・ジョギング等)程度なら可能です。サッカー・野球・水泳・スキューバーダイビング等は1ヶ月後からになります。


万が一、術後に見えにくくなってしまった等、気になる事がございましたら、まずは当院にご相談ください。当院の眼科専門医が症状に応じて、適切な処置をさせていただきます。術後、時間の経過とともに視力が低下してしまったという場合でも、診断の結果、角膜の形状が正常で安全なだけの厚みが残っており、医師が追加矯正を必要と判断した場合、術後3年以内でしたら、1回目は無料で追加矯正を行います。

安全性
レーシックの術後はしばらくの間、角膜の抵抗力が普段より低下しています。当院では必ず医師より説明をしたうえで点眼薬などの処方をいたします。また、保護用のメガネやケア用品もお渡し致しますのでご使用下さい。(薬代・メガネ代などは無料です)


 
posted by 爛漫 at 17:44| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記

2007年05月19日

イントラレーシックの検査について

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

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品川近視クリニックでは、国家資格を持つ視能訓練士(ORT)を中心とした検査員による眼検査の正確なデータをもとに眼科専門医が施術を行います。検査時間は約2時間半かかりますが、時間をかけて新型の設備と、経験・技術の卓越した視能訓練士による検査を受けることで、より安定した視力回復が可能となります。

以下の提携クリニック簡易検査が受けられます
簡易検査実施クリニック(提携:品川美容外科
札幌院・仙台院・新潟院・静岡院・名古屋院・京都院・広島院・福岡院・鹿児島院
※ 簡易検査は無料で受けられます。
※ 簡易検査を受けられる場合は直接品川近視クリニックへお問い合わせ下さい
品川近視クリニック 0120-412-049(受付10時〜20時)


※ 検査時間については検査内容やスケジュールにより増えることがあります。事前にご確認下さい。



屈折率を測る検査をし、角膜の形を詳しく測定します


角膜の形を計る検査です


角膜の細胞を数える検査です。角膜の厚さも計測します


眼の硬さを測る検査です


視力を検査します


見え方の質を詳しく検査します



明るさや感度のテストをします



調節力をとった状態で屈折度の検査をおこないます


ウェーブフロントレーシックを行うための測定です。ウェーブフロントアナライザーの検査結果を直接アレグレットウェーブアイキュー(400Hz)とリンクさせることでより高次元での矯正が可能となります。



超音波で角膜の接触検査をします


眼に異常がないかを詳しく診察します


 
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2007年04月20日

イントラレーシックの効果について

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

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「最高レベルの安全性・効果・仕上がり」を実現するために必ずイントラレースFS60レーザーを使用します。それは下記の比較表からもわかるように、あらゆる面でスーパーイントラレーシックが優れていることが証明されているからです。




イントラレースFS60レーザー使用

マイクロケラトーム使用




スーパーイントラレーシックの場合は、施術後の平均視力が従来のレーシックと比べ、高い結果が出ています。



スーパーイントラレーシックを受けられた方のほとんどが1.0以上の視力に回復しており、平均回復視力1.65は日本でトップクラスです。


レーシックはスーパーイントラレーシックに比べ回復率に限界があります。



スーパーイントラレーシックは質だけでなく回復率も大幅に向上し、結果ほぼ100%の方が視力回復しています。



当院でスーパーイントラレーシックを受けた方の98%が裸眼で、1.0以上の視力に回復しています。残りの2%の方も視力が回復しています。


レーシックの場合は92.5%の方が裸眼で1.0以上の視力に回復し、中には0.5程度までしか回復しない方もいらっしゃいます。



スーパーイントラレーシックの場合は、施術後すぐに高い効果が得られるだけでなく、時間とともに安定していくのも特徴のひとつです。
※施術後の経過については個人差があります



施術後、すぐに高い効果が得られます。翌日には裸眼で92.5%の方が1.0以上の視力に回復し、中には2.0まで回復する方も多くいます。 (※施術後の経過については個人差があります)


翌日には80%の方が1.0の視力に回復します。ただし、回復には限界があります。 (※施術後の経過については個人差があります)



レーシックで治療できないような強度近視の方の場合でも、スーパーイントラレーシックでは治療することも可能です。




イントラレースFS60レーザーを使用することにより強度近視の方の回復率が向上し、-15Dの最強度近視の治療まで可能です。(※角膜の状態によっては施術ができない場合もあります)


マイクロケラトームでは、フラップの精度に限界があるため、回復率の面でもイントラレースFS60レーザーより劣ってしまいます。



スーパーイントラレーシックは再施術が大変少なく、安定した良い結果が出ています。



当院では最新設備と経験豊富な視能訓練士・眼科専門医のもと、最高の結果を限りなく安全・確実に行うことができます。


施術方法の違いの他、クリニック設備、スタッフ・医師の経験によって再施術率は増減するものと考えられます。
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2007年04月07日

低料金の秘密

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

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当院では「一人でも多くの方に、なるべく負担をかけずに最高の施術と最高の結果を 」念頭に常に努力しております。当院では現在考えられる最高機器「アレグレットWAVE Eye-Q(400Hz)」「イントラレースFS60レーザー」などを導入して、最高の結果が出ております。現在では施術された方々の高い満足度が「口コミ」「紹介」などで広まり、多くの方に来院していただけるようになりました。また、皆様に受けていただきやすくする為に、一人ひとりからの利益を最少にして、料金を適正価格まで下げさせていただきました。

多くのクリニックで行っている屈折矯正術(レーシック)は、自由診療となります。ですから各クリニックの都合に合わせて、自由に料金を設定することができるのです。ではなぜクリニックによって価格の差が出てしまうのでしょうか?その疑問にお答えします。


手術料金とは「材料費・人件費・広告費・利益」によってクリニックが自由に設定していきます。


レーシックは精密治療ですので、使用している機器によって、結果が大きく左右されます。高度な医療を実践していくためには、常に新しいレーザー装置を導入する必要があります。旧式で中古の機械や安価な機器などではどうしても満足のいく結果を得ることができません。当院では最高級の機器を導入しているので、材料費は他のクリニックより多くかかっても利益を減らすことによって料金の適正化を実現しております。

屈折矯正治療では専門的な知識と技量が必要とされます。ですから、当院ではスタッフが必要に応じた専門の資格(眼科専門医・視能訓練士など)を取得しています。このように質の高いスタッフを配置しているので人件費は多くなっていますが、皆様の安心・安全を最優先にしています。

通常、価格の決定を左右するのがこの広告費になります。当院の場合、結果に満足された方々の「口コミ」や「紹介」によって、多くの方に来院して頂いてますので、広告費を縮小することができました。よって施術の質を落とすことなく、料金を最安値レベルまで下げることができるのです。

自由診療の施術の場合、この「利益」が価格を決める一番の要素になります。当院では、一人でも多くの方に、この矯正施術のすばらしさを実感し、快適なビジュアルライフを過ごして頂くことを最大の目的としています。一人ひとりからの利益を出来る限り少なくすることによって、皆様の負担にならない様に、適正の価格を実現しています。


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2007年03月27日

クリニックの方針

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

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1. 最高の設備とスタッフで結果(効果) がよく、料金が安いところを選ぶとよいでしょう。
2. 設備が良いが料金が高いところは利益重視の可能性もありますので十分注意して内容を検討して下さい。
3. 中古の機械や旧式の機器を使用して安い料金を設定している場合もありますのでこの場合も内容をよく検討して下さい。
4. アルバイトドクターが週に2〜3日しかいない場合もあるので、「眼科専門医」がいるかどうかもチェックポイントです。
5. 実際に相談に行ってみましょう。クリニックが不潔、古い、狭い、サービスが悪い場合はまず良い結果は望めませんので注意しましょう。
6. しっかりとした裏付けもなく、根拠のない誇大広告には注意しましょう。
7. いろいろな肩書きがついている場合がありますが、眼科専門医以外の公式な資格はございませんので、「日本眼科専門医」かどうかの確認はしっかりして下さい。


posted by 爛漫 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月18日

コンタクトレンズの危険性

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

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コンタクトレンズはもはや多くの方々に使用されている視力矯正法かと思います。ですが長年の使用で慣れてしまい、取り扱いが雑になってしまっているケースや正しくない使い方をしているケースも多く、コンタクトレンズによる眼障害が多く報告されています。
日本眼科医会などのアンケートによると、一年間に約150万件ものコンタクトレンズによる眼障害が起こっていると推測されるとのこと。つまり、コンタクトレンズ使用者の10人に1人の割合で眼障害が発症しているということになります。
ここではコンタクトレンズの危険性を紹介します。目の健康への理解を深めましょう。



正しい使用法を理解せずに使用し続けている
定期検診をうけていない
寝るときも外さず装用している
コンタクトレンズに傷や少し破損した状態でも装用している
十分な洗浄をしていない


酸素の透過性がハードと比べて少ないソフトコンタクト。酸素が不足すると角膜内皮細胞が死滅してしまいます。一旦死滅してしまうとその細胞は復活できません。つまり減る一方ということです。
レンズの性能以上に長時間(期間)連続装用してしまうということはとても危険なことなのです。また、カラーコンタクトレンズはソフトコンタクトより更に酸素の透過性が低いので「要注意」です。
ハードコンタクトなら安心というわけではなく、やはり長時間(期間)の連続装用は負担も大きいですし、またきちんと洗浄していない場合は感染症の危険性が出てきます。





眼障害の内訳は「アレルギー性結膜炎」が1番多く、次いで角膜表面に細かい傷がつく「点状表層角膜症」、角膜上皮がはがれる「角膜上皮びらん」などです。
こうした角膜の傷は、早期にケアしないと、傷部分より細菌が侵入し、角膜潰瘍を引き起こし失明する可能性もあります。コンタクトレンズによる眼障害は多くあり、下に幾つか記します。

■アレルギー性結膜炎・巨大乳頭性結膜
コンタクトレンズによる眼障害のなかで1番多い眼障害です。まぶたの裏側が荒れ、コンタクトレンズによる機械的な刺激や汚れに対してのアレルギー反応によって起こる症状です。
■角膜上皮びらん
コンタクトレンズの長時間装用やレンズの機械的刺激により起こる眼障害です。角膜の最表面部分の細胞が脱落します。症状が悪くなると合併症を引き起こし失明の恐れもあります。
■点状表層角膜症
角膜表面についた細かい点状の傷で、角膜表面の細胞が部分的に脱落している状態です。原因はレンズの汚れ、ドライアイ、ケア用品に対する反応などさまざまです。ひどくなると異物感や充血などの症状があります。軽度のときには自覚症状がないので、眼科医の定期健診は必須です。
ほかにも「角膜潰瘍・角膜血管新生・角膜内皮障害」などの危険な眼障害を引き起こす可能性があります


上記で取り上げた以外にもたくさんの病気が考えられます。
コンタクトレンズを気軽に使っている方や誤った使用をしている方は「失明する危険性がある」ことを十分理解して下さい。しかも自覚症状なく進行しているケースがたくさんありますので危険とは常に隣り合わせと思って下さい。あくまでも異物を目に装着しているのですから…。


コンタクトレンズを20年間使い続けると、なんとその金額は91万2,000円! しかも検査や手入れのわずらわしさに加え、眼障害の危険による心配を考えると、その負担は金額以上のものがあります。スーパーイントラレーシックは初期投資こそ負担が大きい治療ではありますが、当院の価格設定は長期的に見ればむしろ経済的であり、しかもわずらわしさや、眼障害の危険からの解放など、価格では表せないメリットも魅力です。




以上のことから、「コンタクトの危険性」「コンタクトの不経済」がご理解いただけたと思います。
スーパーイントラレーシックを受けることでそういった危険性を回避でき、また非常に経済的だということがわかります。
スーパーイントラレーシックの適応を調べる検査では、厚生労働省より免許を取得した視能訓練士が検査し、眼科専門医が眼の状態を詳しく診察します。
「コンタクトレンズのせいで、眼に違和感が…」という方は、一度ご自身の状態を検査してみてはいかがでしょうか?





眼鏡やコンタクトを使用している皆さんは毎日、ちょっとした煩わしさを我慢していることと思います。例えば、部屋に入った途端に眼鏡が曇ってしまう、鼻柱が痛いなど。コンタクトレンズでも、アレルギー反応、眼障害、眼の痛みに悩んでおられる人は大勢いらっしゃいます。朝、眼を開けた瞬間に良く見えるようになりたい、眼鏡やコンタクトレンズなしにスポーツレジャーをエンジョイしたい。LASIKのレーザーによる視力矯正はそんなあなたに最適です。
過去10数年間でLASIKは数百万人に対して行われ、施術を受けられた方の視力を劇的に回復させてきました。当クリニックのレーシックは新型機器と優れた技術によって従来より安全で、より広範な屈折性視覚障害の矯正法イントラレーシックを実践しているクリニックです。
posted by 爛漫 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年03月16日

レーシックの月間症例数

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

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患者様に少しでも安心してご来院して頂けるように毎月、正確な症例数を公表しています。この症例数に裏付けられた確かな技術で、安全かつ最高級の結果を得ています。

2005年まで 2万4456症例
2006年
1月 2,745
2月 2,305
3月 3,130
4月 3,464
5月 4,095
6月 4,788
7月 5,037
8月 5,793
9月 6,725
10月 6,657
11月 6,816
12月 7,447
2007年
1月 7,710
2月 7,116
3月 1,873(3月7日現在)

合計 10万157症例
posted by 爛漫 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年03月14日

イントラ角膜リング(円錐角膜治療)

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

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円錐角膜の画期的な治療法であるイントラ角膜リングの施術が、日本で初めて当院で行われました。今までレーシック等の治療が不可能だった円錐角膜の患者様に対しても、施術が可能になり大変良い結果がでています。今まで施術不適応などで視力回復を諦めていた方も是非一度ご相談ください。
※ レーシック不適応の患者様に大変ご好評頂いており、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。

円錐角膜とは? 角膜が薄くなり、角膜の表面が円錐状に突出してくる病気です。円錐角膜の場合、進行する度合いは人によって様々で、数ヶ月の間に進行する場合もあれば、何年もかけて進行する場合があります。進行するにつれ不正乱視が強くでて、多くの場合30歳前後で進行が止まるといわれています。最悪の場合、角膜移植をしなければならないケースもあります。


円錐角膜が原因でレーシックでは効果が期待できない方に適した施術です。角膜内に半円のリングを挿入して角膜の形状を変えて近視・乱視を治療します。以前の角膜リングの挿入は、器具を用いて角膜を切開し、リングを挿入していましたが、当院ではイントラレースFS60レーザーを用いることでコンピュータ制御による角膜の切開が可能になり、より安全かつ正確な施術が行えるようになり、効果も一層期待できるものとなっています。円錐角膜治療では最新の技術であり、最も安全な方法です。




角膜リングは直径5〜7ミリの2つの半円からなる弓形の形をしており、さまざまな厚みがあります。このリングは50年以上もの間、白内障治療に使用されてきたプラスチック製の眼内レンズと同じ特殊プラスチックから作られています。このリングは、有機体に対して耐性があり、非常に安全性の高い素材です。

・ 近視・乱視の治療が可能です。
・ 角膜の強度を高めて、円錐角膜の進行を遅らせることができます。
・ コンタクトレンズの装用が出来ない方はコンタクトレンズにより矯正が可能になる効果もあります。
・ 万が一効果がない場合はリングを取り出して元の状態に戻す事もできます。
・ 回復の幅には個人差があり、スーパーイントラレーシックほどの矯正精度はありません。





施術日 月・火・木曜日
施術時間 20分程度(片眼)
術後の定期健診 翌日・(3日後)・1週間後・(2週間後)・1ヵ月後
2ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・(1年後)
※ 角膜リングの施術は銀座院のみで行っております。
※ 施術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。
※ 術後の定期健診は状態によって、増える場合がございます




使用する角膜リングはMEDIPHACOS社製とIntacs社製を使用しており、いずれも技術が認められ使用ライセンスを取得しています。

 
posted by 爛漫 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月13日

フェイキックIOL(アイオーエル)角膜厚不足でレーシックが不適応の方

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レーシックを超えた視力回復法!
最新イントラレーシック視力回復術
19万8,000円。近視・遠視・乱視の矯正可能!

角膜厚不足でレーシックが不適応の方でも、視力回復することができるフェイキックIOL(アイオーエル)の施術が当院で始まりました。今までレーシックでの視力回復を諦めていた方も是非一度ご相談ください。
※ 予約状況によっては、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。


フェイキックIOLは、レーシックでは視力回復が難しい強度近視や、角膜が薄い場合に行う施術です。人工レンズを角膜と虹彩の間に挿入することにより、光の屈折を変え視力を回復します。



レンズの材質は2種類あり、ひとつはポリメチルメタクリレートという素材でできたARTISAN(アルチザン)タイプで、米国FDA(食品医薬品局)に承認されているレンズです。もうひとつは、光が通る部分がシリコンでできたARTIFLEX(アルチフレックス)タイプです。



・ -10D以上の最強度近視や、角膜厚不足でレーシックやエピレーシックが受けられない方でも施術可能です。
・ 眼内に挿入するレンズは、交換の必要がなく長期にわたり視力を維持することができます。
・ 万が一、施術後問題が生じてもレンズを取り出す事が可能です。



施術日 月・火曜日
施術時間 20分程度(片眼)
術後の定期健診 翌日・(3日後)・1週間後・(2週間後)・1ヵ月後
2ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・(1年後)
※ フェイキックIOLの施術は銀座院のみで行っております。
※ 施術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。
※ 術後の定期健診は、状態によって増える場合がございます。



Name Eyes Data Comment
佐藤 和美さん 術前 術後
0.04 → 1.5
コンタクトのケアや眼鏡を掛けたときの不快感などがないことがとても嬉しいです!
佐久間 盛子さん 術前 術後
0.03 → 1.5
コンタクトの煩わしさから、解放されて助かっています。




OPHTEC社より、フェイキックIOLの技術を認められ、21名の医師がOPHTEC社のARTISAN/ARTIFLEXライセンスを取得しています。


 
posted by 爛漫 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月12日

エピレーシックとは(格闘技などをしている方)

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

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エピレーシックとは、エピケラトームという機器を使用して角膜上皮部分のみのフラップを作成する方法です。角膜の薄い方、格闘技など激しいスポーツをしている方に適しています。



・ フラップ作成時にアルコールを使用しないので、角膜組織への影響がありません。
・ 角膜が薄いなどの理由でレーシック適応外の方や格闘技をされる方など、特別な方に行います。


1. 点眼麻酔
眼の表面を消毒・洗浄して目薬タイプの麻酔を点眼します。


2. フラップの作成

開眼器でまぶたを固定し、エピケラトームを使用して、上皮と角膜実質からフラップ(厚さ約60μm)を作成します。


3. 屈折矯正
フラップをめくり、レーザーをあてます。角膜の曲面をなだらかにし、屈折力を変えます。


4. 消毒
眼の表面の洗浄をしてから目印に合わせてフラップを戻し、消毒します。その後、保護用コンタクトレンズ・点眼薬をつけて終了です。




角田 信朗さん(格闘家)
右眼 0.3→1.2
左眼 0.3→1.2


 
posted by 爛漫 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記