イントラレーシック

2007年03月27日

クリニックの方針

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

banner_02.gif88x15h.gife_01.gifbnr03.gif

1. 最高の設備とスタッフで結果(効果) がよく、料金が安いところを選ぶとよいでしょう。
2. 設備が良いが料金が高いところは利益重視の可能性もありますので十分注意して内容を検討して下さい。
3. 中古の機械や旧式の機器を使用して安い料金を設定している場合もありますのでこの場合も内容をよく検討して下さい。
4. アルバイトドクターが週に2〜3日しかいない場合もあるので、「眼科専門医」がいるかどうかもチェックポイントです。
5. 実際に相談に行ってみましょう。クリニックが不潔、古い、狭い、サービスが悪い場合はまず良い結果は望めませんので注意しましょう。
6. しっかりとした裏付けもなく、根拠のない誇大広告には注意しましょう。
7. いろいろな肩書きがついている場合がありますが、眼科専門医以外の公式な資格はございませんので、「日本眼科専門医」かどうかの確認はしっかりして下さい。


posted by 爛漫 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

コンタクトレンズの危険性

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

banner_02.gif88x15h.gife_01.gifbnr03.gif


コンタクトレンズはもはや多くの方々に使用されている視力矯正法かと思います。ですが長年の使用で慣れてしまい、取り扱いが雑になってしまっているケースや正しくない使い方をしているケースも多く、コンタクトレンズによる眼障害が多く報告されています。
日本眼科医会などのアンケートによると、一年間に約150万件ものコンタクトレンズによる眼障害が起こっていると推測されるとのこと。つまり、コンタクトレンズ使用者の10人に1人の割合で眼障害が発症しているということになります。
ここではコンタクトレンズの危険性を紹介します。目の健康への理解を深めましょう。



正しい使用法を理解せずに使用し続けている
定期検診をうけていない
寝るときも外さず装用している
コンタクトレンズに傷や少し破損した状態でも装用している
十分な洗浄をしていない


酸素の透過性がハードと比べて少ないソフトコンタクト。酸素が不足すると角膜内皮細胞が死滅してしまいます。一旦死滅してしまうとその細胞は復活できません。つまり減る一方ということです。
レンズの性能以上に長時間(期間)連続装用してしまうということはとても危険なことなのです。また、カラーコンタクトレンズはソフトコンタクトより更に酸素の透過性が低いので「要注意」です。
ハードコンタクトなら安心というわけではなく、やはり長時間(期間)の連続装用は負担も大きいですし、またきちんと洗浄していない場合は感染症の危険性が出てきます。





眼障害の内訳は「アレルギー性結膜炎」が1番多く、次いで角膜表面に細かい傷がつく「点状表層角膜症」、角膜上皮がはがれる「角膜上皮びらん」などです。
こうした角膜の傷は、早期にケアしないと、傷部分より細菌が侵入し、角膜潰瘍を引き起こし失明する可能性もあります。コンタクトレンズによる眼障害は多くあり、下に幾つか記します。

■アレルギー性結膜炎・巨大乳頭性結膜
コンタクトレンズによる眼障害のなかで1番多い眼障害です。まぶたの裏側が荒れ、コンタクトレンズによる機械的な刺激や汚れに対してのアレルギー反応によって起こる症状です。
■角膜上皮びらん
コンタクトレンズの長時間装用やレンズの機械的刺激により起こる眼障害です。角膜の最表面部分の細胞が脱落します。症状が悪くなると合併症を引き起こし失明の恐れもあります。
■点状表層角膜症
角膜表面についた細かい点状の傷で、角膜表面の細胞が部分的に脱落している状態です。原因はレンズの汚れ、ドライアイ、ケア用品に対する反応などさまざまです。ひどくなると異物感や充血などの症状があります。軽度のときには自覚症状がないので、眼科医の定期健診は必須です。
ほかにも「角膜潰瘍・角膜血管新生・角膜内皮障害」などの危険な眼障害を引き起こす可能性があります


上記で取り上げた以外にもたくさんの病気が考えられます。
コンタクトレンズを気軽に使っている方や誤った使用をしている方は「失明する危険性がある」ことを十分理解して下さい。しかも自覚症状なく進行しているケースがたくさんありますので危険とは常に隣り合わせと思って下さい。あくまでも異物を目に装着しているのですから…。


コンタクトレンズを20年間使い続けると、なんとその金額は91万2,000円! しかも検査や手入れのわずらわしさに加え、眼障害の危険による心配を考えると、その負担は金額以上のものがあります。スーパーイントラレーシックは初期投資こそ負担が大きい治療ではありますが、当院の価格設定は長期的に見ればむしろ経済的であり、しかもわずらわしさや、眼障害の危険からの解放など、価格では表せないメリットも魅力です。




以上のことから、「コンタクトの危険性」「コンタクトの不経済」がご理解いただけたと思います。
スーパーイントラレーシックを受けることでそういった危険性を回避でき、また非常に経済的だということがわかります。
スーパーイントラレーシックの適応を調べる検査では、厚生労働省より免許を取得した視能訓練士が検査し、眼科専門医が眼の状態を詳しく診察します。
「コンタクトレンズのせいで、眼に違和感が…」という方は、一度ご自身の状態を検査してみてはいかがでしょうか?





眼鏡やコンタクトを使用している皆さんは毎日、ちょっとした煩わしさを我慢していることと思います。例えば、部屋に入った途端に眼鏡が曇ってしまう、鼻柱が痛いなど。コンタクトレンズでも、アレルギー反応、眼障害、眼の痛みに悩んでおられる人は大勢いらっしゃいます。朝、眼を開けた瞬間に良く見えるようになりたい、眼鏡やコンタクトレンズなしにスポーツレジャーをエンジョイしたい。LASIKのレーザーによる視力矯正はそんなあなたに最適です。
過去10数年間でLASIKは数百万人に対して行われ、施術を受けられた方の視力を劇的に回復させてきました。当クリニックのレーシックは新型機器と優れた技術によって従来より安全で、より広範な屈折性視覚障害の矯正法イントラレーシックを実践しているクリニックです。
posted by 爛漫 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

レーシックの月間症例数

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

banner_02.gif88x15h.gife_01.gifbnr03.gif




患者様に少しでも安心してご来院して頂けるように毎月、正確な症例数を公表しています。この症例数に裏付けられた確かな技術で、安全かつ最高級の結果を得ています。

2005年まで 2万4456症例
2006年
1月 2,745
2月 2,305
3月 3,130
4月 3,464
5月 4,095
6月 4,788
7月 5,037
8月 5,793
9月 6,725
10月 6,657
11月 6,816
12月 7,447
2007年
1月 7,710
2月 7,116
3月 1,873(3月7日現在)

合計 10万157症例
posted by 爛漫 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

イントラ角膜リング(円錐角膜治療)

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

banner_02.gif88x15h.gife_01.gifbnr03.gif




円錐角膜の画期的な治療法であるイントラ角膜リングの施術が、日本で初めて当院で行われました。今までレーシック等の治療が不可能だった円錐角膜の患者様に対しても、施術が可能になり大変良い結果がでています。今まで施術不適応などで視力回復を諦めていた方も是非一度ご相談ください。
※ レーシック不適応の患者様に大変ご好評頂いており、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。

円錐角膜とは? 角膜が薄くなり、角膜の表面が円錐状に突出してくる病気です。円錐角膜の場合、進行する度合いは人によって様々で、数ヶ月の間に進行する場合もあれば、何年もかけて進行する場合があります。進行するにつれ不正乱視が強くでて、多くの場合30歳前後で進行が止まるといわれています。最悪の場合、角膜移植をしなければならないケースもあります。


円錐角膜が原因でレーシックでは効果が期待できない方に適した施術です。角膜内に半円のリングを挿入して角膜の形状を変えて近視・乱視を治療します。以前の角膜リングの挿入は、器具を用いて角膜を切開し、リングを挿入していましたが、当院ではイントラレースFS60レーザーを用いることでコンピュータ制御による角膜の切開が可能になり、より安全かつ正確な施術が行えるようになり、効果も一層期待できるものとなっています。円錐角膜治療では最新の技術であり、最も安全な方法です。




角膜リングは直径5〜7ミリの2つの半円からなる弓形の形をしており、さまざまな厚みがあります。このリングは50年以上もの間、白内障治療に使用されてきたプラスチック製の眼内レンズと同じ特殊プラスチックから作られています。このリングは、有機体に対して耐性があり、非常に安全性の高い素材です。

・ 近視・乱視の治療が可能です。
・ 角膜の強度を高めて、円錐角膜の進行を遅らせることができます。
・ コンタクトレンズの装用が出来ない方はコンタクトレンズにより矯正が可能になる効果もあります。
・ 万が一効果がない場合はリングを取り出して元の状態に戻す事もできます。
・ 回復の幅には個人差があり、スーパーイントラレーシックほどの矯正精度はありません。





施術日 月・火・木曜日
施術時間 20分程度(片眼)
術後の定期健診 翌日・(3日後)・1週間後・(2週間後)・1ヵ月後
2ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・(1年後)
※ 角膜リングの施術は銀座院のみで行っております。
※ 施術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。
※ 術後の定期健診は状態によって、増える場合がございます




使用する角膜リングはMEDIPHACOS社製とIntacs社製を使用しており、いずれも技術が認められ使用ライセンスを取得しています。

 
posted by 爛漫 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

フェイキックIOL(アイオーエル)角膜厚不足でレーシックが不適応の方

banner_02.gif88x15h.gife_01.gifbnr03.gif



レーシックを超えた視力回復法!
最新イントラレーシック視力回復術
19万8,000円。近視・遠視・乱視の矯正可能!

角膜厚不足でレーシックが不適応の方でも、視力回復することができるフェイキックIOL(アイオーエル)の施術が当院で始まりました。今までレーシックでの視力回復を諦めていた方も是非一度ご相談ください。
※ 予約状況によっては、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。


フェイキックIOLは、レーシックでは視力回復が難しい強度近視や、角膜が薄い場合に行う施術です。人工レンズを角膜と虹彩の間に挿入することにより、光の屈折を変え視力を回復します。



レンズの材質は2種類あり、ひとつはポリメチルメタクリレートという素材でできたARTISAN(アルチザン)タイプで、米国FDA(食品医薬品局)に承認されているレンズです。もうひとつは、光が通る部分がシリコンでできたARTIFLEX(アルチフレックス)タイプです。



・ -10D以上の最強度近視や、角膜厚不足でレーシックやエピレーシックが受けられない方でも施術可能です。
・ 眼内に挿入するレンズは、交換の必要がなく長期にわたり視力を維持することができます。
・ 万が一、施術後問題が生じてもレンズを取り出す事が可能です。



施術日 月・火曜日
施術時間 20分程度(片眼)
術後の定期健診 翌日・(3日後)・1週間後・(2週間後)・1ヵ月後
2ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・(1年後)
※ フェイキックIOLの施術は銀座院のみで行っております。
※ 施術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。
※ 術後の定期健診は、状態によって増える場合がございます。



Name Eyes Data Comment
佐藤 和美さん 術前 術後
0.04 → 1.5
コンタクトのケアや眼鏡を掛けたときの不快感などがないことがとても嬉しいです!
佐久間 盛子さん 術前 術後
0.03 → 1.5
コンタクトの煩わしさから、解放されて助かっています。




OPHTEC社より、フェイキックIOLの技術を認められ、21名の医師がOPHTEC社のARTISAN/ARTIFLEXライセンスを取得しています。


 
posted by 爛漫 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

エピレーシックとは(格闘技などをしている方)

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

banner_02.gif


エピレーシックとは、エピケラトームという機器を使用して角膜上皮部分のみのフラップを作成する方法です。角膜の薄い方、格闘技など激しいスポーツをしている方に適しています。



・ フラップ作成時にアルコールを使用しないので、角膜組織への影響がありません。
・ 角膜が薄いなどの理由でレーシック適応外の方や格闘技をされる方など、特別な方に行います。


1. 点眼麻酔
眼の表面を消毒・洗浄して目薬タイプの麻酔を点眼します。


2. フラップの作成

開眼器でまぶたを固定し、エピケラトームを使用して、上皮と角膜実質からフラップ(厚さ約60μm)を作成します。


3. 屈折矯正
フラップをめくり、レーザーをあてます。角膜の曲面をなだらかにし、屈折力を変えます。


4. 消毒
眼の表面の洗浄をしてから目印に合わせてフラップを戻し、消毒します。その後、保護用コンタクトレンズ・点眼薬をつけて終了です。




角田 信朗さん(格闘家)
右眼 0.3→1.2
左眼 0.3→1.2


 
posted by 爛漫 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

スーパーイントラレーシック

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

banner_02.gif88x15h.gife_01.gifbnr03.gif


品川近視クリニックのスーパーイントラレーシック

品川近視クリニックのスーパーイントラレーシックはフラップの作成を最新型の「イントラレースFS60レーザー」を使用し、エキシマレーザーには、多くの実績を残している「アレグレットウェーブアイキュー400Hz」を使用しています。当院では各院にそれぞれ2台以上(銀座院5台/大阪院2台)導入しており、機械の調子に左右されることなく、常に安定したクオリティの施術が行える体制です。




1. 最新のイントラレースFS60レーザーを各院に2台以上導入している。
2. 最高級のエキシマレーザーを各院に2台以上導入している。
この条件が整って初めて最高の仕上がりが保証できます。



・ イントラレースFS60レーザーにより非常に切開面が滑らかで、エッジ部分も直角でキレイに作られますので、施術後にフラップのズレやシワは起こりにくい仕上がりになります。

・ 施術時間が短く、眼への負担も非常に少なくなりました。また、副作用や感染症の心配もほとんどありません。
・ 当院でスーパーイントラレーシックを受けた方の98%が裸眼で1.0以上の視力に回復し、残りの2%の方も視力が回復しているという結果がでています。
・ イントラレーシックFS60レーザーの導入により、レーシックで治療できないような強度近視の方でも、スーパーイントラレーシックでは治療することが可能です。


1. 点眼麻酔
検査データを基に診察を行い、問題がなければ、点眼麻酔を行います。


2. フラップの作成
イントラレーザー室へ移動して、開眼器でまぶたを開きイントラレースFS60レーザーを照射してフラップ(ふた)を作ります。


3. 屈折矯正
エキシマレーザー室へ移動して、フラップを開きます。適応検査で得られた詳細なデータをもとにエキシマレーザーを照射します。


4. 消毒
フラップをもとの位置に丁寧に戻します。消毒をして、施術は終了です。


5. 施術後
状態が安定するまで15分程度回復室でお休み頂きます。施術後の診察で問題がなければ、そのままお帰り頂けます。

フラップの作成から屈折矯正終了まで両眼合わせておよそ20分です。矯正終了後は白いもやがかかったように見えますが、翌日にはクリアになります。施術後は翌日・1週間後・3ヵ月後に検診があります。



平塚 哲二さん(プロゴルファー)
右眼 0.5→2.0
左眼 0.2→2.0
>> 体験談はこちらから





品川近視クリニックのドクターはイントラレース社の公認ドクターとして認められています。


posted by 爛漫 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

2年連続でトップイントラレース賞を受賞

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

banner_02.gif88x15h.gife_01.gifbnr03.gif

昨年に続きINTRALASE社(イントラレース社:アメリカ)より、イントラレース症例数が世界一と認められ、2年連続でトップイントラレース賞を受賞しました。

トップ・イントラレース賞とは、INTRALASE社が世界一と認めたクリニックに与えられる賞です。品川近視クリニックの実績が世界で認められ、その名誉ある賞を2年連続で受賞いたしました。

INTRALASE本社<アメリカロサンゼルス>
レーシック先進国アメリカにおいて、INTRALASE社のテクノロジーは、常に最先端をリードし続け、そのクオリティの高さから効果や安全性においても高い実績を残しています。


当院はINTRALASE社の認定眼科施設として認められ、INTRALASE社の公式サイトで青山院長他、当院の眼科専門医が紹介されています。

授賞式当日にはINTRALASE社社長ロバート・J・パルミザーノ氏との会談の席が設けられました。視力回復施術について意見交換が行われ、今後さらにクオリティの高い視力矯正施術の実現に向けて協力し合うことを約束いたしました。(2005年8月1日)

posted by 爛漫 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする