イントラレーシック

2007年03月14日

イントラ角膜リング(円錐角膜治療)

最新視力回復法の専門。品川近視クリニック

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円錐角膜の画期的な治療法であるイントラ角膜リングの施術が、日本で初めて当院で行われました。今までレーシック等の治療が不可能だった円錐角膜の患者様に対しても、施術が可能になり大変良い結果がでています。今まで施術不適応などで視力回復を諦めていた方も是非一度ご相談ください。
※ レーシック不適応の患者様に大変ご好評頂いており、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。

円錐角膜とは? 角膜が薄くなり、角膜の表面が円錐状に突出してくる病気です。円錐角膜の場合、進行する度合いは人によって様々で、数ヶ月の間に進行する場合もあれば、何年もかけて進行する場合があります。進行するにつれ不正乱視が強くでて、多くの場合30歳前後で進行が止まるといわれています。最悪の場合、角膜移植をしなければならないケースもあります。


円錐角膜が原因でレーシックでは効果が期待できない方に適した施術です。角膜内に半円のリングを挿入して角膜の形状を変えて近視・乱視を治療します。以前の角膜リングの挿入は、器具を用いて角膜を切開し、リングを挿入していましたが、当院ではイントラレースFS60レーザーを用いることでコンピュータ制御による角膜の切開が可能になり、より安全かつ正確な施術が行えるようになり、効果も一層期待できるものとなっています。円錐角膜治療では最新の技術であり、最も安全な方法です。




角膜リングは直径5〜7ミリの2つの半円からなる弓形の形をしており、さまざまな厚みがあります。このリングは50年以上もの間、白内障治療に使用されてきたプラスチック製の眼内レンズと同じ特殊プラスチックから作られています。このリングは、有機体に対して耐性があり、非常に安全性の高い素材です。

・ 近視・乱視の治療が可能です。
・ 角膜の強度を高めて、円錐角膜の進行を遅らせることができます。
・ コンタクトレンズの装用が出来ない方はコンタクトレンズにより矯正が可能になる効果もあります。
・ 万が一効果がない場合はリングを取り出して元の状態に戻す事もできます。
・ 回復の幅には個人差があり、スーパーイントラレーシックほどの矯正精度はありません。





施術日 月・火・木曜日
施術時間 20分程度(片眼)
術後の定期健診 翌日・(3日後)・1週間後・(2週間後)・1ヵ月後
2ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・(1年後)
※ 角膜リングの施術は銀座院のみで行っております。
※ 施術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。
※ 術後の定期健診は状態によって、増える場合がございます




使用する角膜リングはMEDIPHACOS社製とIntacs社製を使用しており、いずれも技術が認められ使用ライセンスを取得しています。

 
posted by 爛漫 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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